2008年08月31日

続 ・ 九博だより

昨日に引き続き、「九州国立博物館」の「吉野ヶ里デー」へ・・・

太宰府天満宮から、博物館へは、通路があります。
時間的には、5分もかかりませんが、エスカレーターと、
動く歩道と続く、このコースがなかなかいいのです。

「古代へのいざない」というように、虹色の光が次々に、
導いてくれる感じがするのです。


館内のオープンカフェで頂いた「抹茶クリームせんざい」、
オリジナルで限定品と聞けば、もう、これは食べよう!・・・
評判どおり、”おいしかった”


もうひとつ、ミスマッチみたいだけど、一緒に食べたもの、
「黒糖いなり」、これも、”おいしかった”
酢飯に混ぜてあるのか、揚げに入ってるのか分からないけど、
とにかく”おいしかった”

(写真ボケ気味ですが、早く食べたい、とあせったからです。)

2日間のイベントの仕事は、少々疲れましたが、合間に
それなりに楽しんだ「九博」でした。  

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2008年08月30日

九州国立博物館でイベント!


九州北部3県には、共通の弥生遺跡があります。

長崎の「原の辻遺跡」、福岡の「平塚川添遺跡」、
そして佐賀の「吉野ヶ里遺跡」です。

10年前にその3県で「締結」、今回「九州国立博物館」で
記念イベントが行われました。
30日、31日は、「吉野ヶ里デー」、ということで、
神埼市も、県や、歴史公園、吉野ヶ里町と共に
参加しました。

特産品の販売が主で、「神埼そうめん」「尾崎人形」
「九年庵絵はがき」など・・・でしたが、今日は
入園者も少なく、あまり売れませんでした。
(ちょっと、疲れました)


「吉野ヶ里デー」は、明日までです。(頑張らなくては!)
それにしても「九州国立博物館」は、大きい!、すごい!
常設も特別も、展示は既存のやり方とは違う方法で、
いろいろ工夫されているのが、わかります。


(勾玉づくり、土笛づくりなど無料体験も、サポーターの協力で行われました)  

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2008年08月29日

名物料理づくり試作会

神埼市商工会が中心となり、神埼市の食材を使っての
「名物料理をつくろう!」が、行われました。

栄養士の方にも協力して頂き、神埼市、郡の料理屋、
料亭のオーナー、製麺業の方々も一同に集まり、
なかなかの盛況ぶりでした。

私も試食させて頂きました。
注(見た目が悪い、というか、シンプルなのは、飾りなしの試食だから・・・です)

「コロッケ」(猪肉、神埼そうめん、じゃがいも)


「赤米ラーメン」(赤米麺、いのししのとんこつスープ)
”全員が、うまい!”


「丸うどん」(めんつゆは、ワラスボとしいたけ)

他に「はしくい」(ハゼの仲間)を使ったタレ、
甘味は、しいたけから取った「トレハ」、
脊振から有明海の近くの千代田の海のものまで、
いい食材がいっぱい!、と改めて思いました。

総評・・・おいしかったです。

  

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2008年08月28日

えのき観音さま

江戸時代、大方の街道は「松並木」が多かったが、
佐賀、特に神埼は、榎(えのき)を川沿いや、お寺、
民家のそばに、多く植えていました。

神埼市役所の馬場川沿いにも、以前、2本の巨木が
あり、その近くに「榎観音」が祭られています。

高さ65cmの観音さまは、左手に蓮のつぼみを持ち、
右手は、つぼみを開かせようとする、施与の姿で、
立っています。
(つぼみは、人の煩悩が開いていない・・・の意味)

高さ20cmの、蓮華の浮き彫りの台座つきで、
1776年につくられたようです。

 (馬場川沿いに今も残る榎の古木)

 (権現堂通りの、榎観音さま)
  

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2008年08月27日

権現堂

国道34号、神埼市役所の信号から南の通り一帯を、
地元の人は「権現堂」と呼びます。

現在、そこに権現さまを祭ったお堂はありませんが、
元々は、今の所から、ほんの少し北東にあった、
小さな丘の上に、「英彦山大権現」の石の祠が、
祭られてあったようです。

英彦山まいりは、お伊勢まいりに次いで、庶民の
あこがれのまとで、「権現さま」を地元に祭ることによって、
叶うことのない、庶民の慰めとしました。

国道34号改修で、「権現さま」は立ち退きとなり、
今は、旧駅通り公民館(現、平ヶ里南公民館)の
入口に安置されています。

この、権現さまから目を南に向けると、そのまま
通称、「権現堂」ですから、今も通じている、と
いうことになります。

現、権現堂通りにある、お堂のことは、次回に・・・


(公民館の下の、馬場川のそばにも、もうひとつ権現さまが祭られていました)  

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2008年08月26日

鯛を背負ったえびす様

商売繁盛を願う商家は、目出タイを釣り上げるとして、
七福神のえびすさんを、守り神としてきました。

長崎街道神埼宿沿いにも、たくさんのえびす様が
いますが、そのほとんどが、鯛を小脇に抱えています。

ところが、鯛を背中に背負ったえびす様を、発見しました。

烏帽子に狩衣姿、大きい耳にしもぶくれの福顔で、
狩衣の肩をまくり上げ、いかにも楽しげに、嬉しげに
笑って、左足を少し前に出し、立っているえびす様です。

そして、体より大きい鯛を背負い、右手に胸ひれ、
左手に尾ひれを掴んだ、ホントに珍しいえびす様です。
(大きな鯛を背負ったえびすさま)

(鯛を小脇に抱えた、えびすさま)
  

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2008年08月25日

姉川城はハスの中

戦国時代につくられた姉川城は、クリークを利用した
平城です。

昭和の初めまで、まわりを土塀に囲まれ、北の方には
大きな松の木が群生し、中世の城跡のなごりがあった
ようです。

ここから、城原の勢福寺城に向けて、兵たちの甲冑の
音が響いた戦国時代・・・
はるか北の山を望むと、その時代に生きた人たちの
悲哀を感じます。

時が流れて、今、クリークは大きなハスの葉に覆われ、
夏の名残の白い花が、まだ、ここかしこに顔を覗かせ
秋を感じるハスの実と一緒に、風に揺れていました。

  

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2008年08月24日

肥前国府へ続く道

佐賀市金立町松原地区、北の方を望むと、徐福伝説の山「金立山」、
松原地区は、金立神社へ向かう参道の入り口にあたり、その昔には
「一の鳥居」があったところです。

その一の鳥居跡のそばに、現在、金立駐在所がありますが、
駐在所を建てる前に、発掘が行われ「古代官道」が確認されています。

奈良時代の律令制度に伴う公道で、中央と地方行政の中心の
国府を結びます。
九州は「西海道」と呼ばれ、太宰府を中心に各国府に向かって
延びていました。

松原の官道は道路幅約8m、さらに、両側に側溝がつくられ、
柔らかい地盤には、柴を折り込み、小石を入れた簡易舗装が
なされていた見事な道です。

肥前国府は、もう目前、役人たちの目に国府や、国府尼寺の
甍が、まっすぐ延びた道の先に見えていたことでしょう。

(中原から肥前国府の先まで約20k、一直線の西海道)

(金立駐在所、東西に延びる官道の上になります)  

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2008年08月23日

町の天然記念物第一号

神埼町志波屋(しわや)に、真竜寺という曹洞宗の、小さな
お寺があります。

開基は、島原の原城攻めの時、一番乗りの手柄を立てた
佐嘉藩家老、鍋島武典で、その祖父は、佐嘉城築城の折
総普請奉行だった、家老家里という名門の家柄の寺で、
裏手には、一門の見事な墓地があります。

その真竜寺の本堂の前に、1本の見事な「金木犀」が
あります。
樹齢、およそ200年、
根回り、約2,7m、高さ約10m、
枝張りは、12mほどありましたが、本堂改築の際に少し切られ、
さらに、度重なる台風で、以前より小さくなった気がします。

この金木犀が、神埼町の天然記念物第1号として、指定されたのが
昭和48年2月1日でした。

今は、すぐ目の前を高速道路の高い土手で、遮られてしまいましたが、
以前は、金色の花が咲き始めると、あの、馥郁たる濃厚な香りが、
風向き次第ですが、集落いっぱいに漂っていました。

  

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2008年08月22日

アルミ缶回収

今日、神埼市消費者グループの、「アルミ缶回収」が
行われ、ナント、710kものアルミ缶が、集まりました。

よくぞ、これだけ飲んだものだ・・・、

神埼のあちらこちらから、大きな袋にアルミ缶を詰め込んで
たくさんの方が、持ってこられ、計量して、少しですが還元の
料金を用意してありました。

以前は、つぶして出してましたが、今は、洗浄のためそのまま、
ですから、結構嵩張り、半年間、私も頑張って貯めました。

業者さんの買取値段も、以前の倍近くになってました。
(おそらく、北京オリンピックのせい・・・?)

家の中はスッキリ、エコにも協力、ちょっとだけどお金も頂いて・・・
そのお金で、アルミ缶に入ったジュースを買いました。

さあ、次の3月にむけて又、これから頑張ります。
  

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2008年08月21日

東京名人会

今週の土曜日、8月23日に宝くじ文化公演ということで
「東京名人会」が、開催されます。

場所は、「神埼市中央公民館」 
時間は、「午後2時開演」
料金は、「一般2000円(前売り)」、当日は、2500えん(税込み) 
前売り券は、神埼市中央公民館、佐賀市文化会館、ハンギーホールで発売中

出演者は、「三遊亭楽太郎」 (落語)
       「堺すすむ」 (ギター漫談)
       「おぼん・こぼん」 (漫才)
       「北見伸」 (イリュージョンマジック)
       「柳貴家小雪」 (太神楽曲芸)
       「三遊亭楽太」 (落語)

この出演者で、2000円は”安い”と思うのですが、意外や・・・
まだ、前売り券が残っているそうです。
みなさん、いろいろと行事が重なっていらっしゃるんでしょうね。

もし、お時間が取れそうでしたら・・・
神埼市に「東京名人会」を、観に(聞きに)来ませんか。
*お問合せ先は、(0952-53-2325)神埼市中央公民館
  

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2008年08月20日

失敗しました!

18日の夜のことでした。

職場の人たちと、食事とおしゃべりを楽しみ、帰宅後、
「きつい」「眠い」「今日は、やめよう」を克服し、PCを
開いて、写真を取り込んで、ガチャガチャやったら、PCが
「このファイルは受付けません!」と拒否してきた・・・

で、ぼーっとした頭で、「原因はナンダ」とあちこち見て・・・
「ん?ファイル?これ消したら・・・」と、削除したら・・・
本体から消えてしまった・・・、
1枚か2枚のうちに、気づけばよかったのに、半分ぐらいした頃
眠くなり、「今夜は、これでやめよう」と戻してから、”愕然”

”PC未熟者”、”ブログ初心者”、”浅はか”、”愚か者”・・・・
眠気が、飛びました。

福博の担当の方に泣きついたけど、できない相談をしてしまいました。

どうにか残していた分を入れたけど、この「たまちゃん」名前を変更したのか
入ってくれませんでした。


周りのいろんな人から、「どうしたの」と聞かれ、バカな自分の釈明・・・

keiさん、ご心配をおかけしました。
なんというか・・・、姿は見えないけど、すっ飛んで来て頂いたような・・・
ほんとに、有り難うございました。  

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2008年08月20日

山茶花の湯

国道385号を、脊振山に向って車を走らせると、
山の中腹に、大きな施設が見えてきます。

「山茶花の湯」は、見晴らしがよく、特に、夕闇が
漂い始める頃、家々に灯りがともり始める頃に、
なかなか見事な、下界のパノラマが広がります。

森の中の雰囲気の食事処は、目に入る木々が
気分的によく、ゆっくり食事を楽しめます。

「ここの露天風呂は、いいね」、友人のお気に入りです。
近くには、道の駅「さざんか千坊館」、水とパンと野菜を
目当てのお客様で、賑わっています。



  

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2008年08月19日

かっぱ地蔵

神埼町4丁目の大円寺(曹洞宗)に、珍しい「かっぱ」の
お地蔵さんがいます。

頭は、ホントにおかっぱ頭で、耳が大きく垂れ下がり、
左指に、大地豊穣の宝珠を抱えて、右指は、招く状態で
左右ともに、水かきの指になっています。

お地蔵さまは、賽の河原におちた子どもを救うと考えられ、
子どもとの縁が深い菩薩さま、

かっぱは、人間を水の中に引っ張り込む、といわれていたので、
おそらく、水難予防とか、子どもたちに危険を知らしめるための
ものだと、思われます。
  

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2008年08月18日

食事を楽しんだ夜

職場の人たちと、食事とおしゃべりを楽しんで、先ほど
帰ってきました。

「はがくれ荘」の、2000円のディナーは、思った以上に
よかったです、
まず、サーモンのカルパッチョは、油ののったサーモンが
おいしかった。


次に洋風茶碗蒸し、イサキとエビのチリソース、


そして、メインのヒレステーキ

ラストのデザート、パンやライスはお変わり可、


コーヒーを飲みながら、これ全部で、夜2000円は、すごく得した
気分・・・と、今夜の参加者の言葉・・・

夜になっても蒸し暑い、佐賀ん街でしたが、食事と会話を楽しみ、
みんな満足して、帰路につきました。
  

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2008年08月17日

横落水道

この数日、局地的な雨が降り、溢れるように水が川に流れこんで、
城原川は、満々の水を運んでいます。

こんなに余るように水がある時はいいのですが、稲作に必要不可欠の
水は、いつ渇水状態になるのか・・・、農家は不安なものです。

江戸時代初期、佐賀藩は城原川の水を、万年水不足の川久保、竹、尾崎の
地に引くため城原川の大改修をします。

下流の農民の猛反対を押し切り、当時、仁比山の小渕でふたつに分岐していた
城原川の東側を止め、1本化するという大土木工事でした。

堰を設け、樋道をつくり、東西に一直線に水路を引き、水を通しました。
これが、「横落水道」です。

川久保の邑主は神代の殿様、(俗に三千石、実質四千石)、
だから、地元では「横落水道」のことを、「三千石」といいます。

(三千石堰、奥に見えるのが、樋口、さらに水道につながっていく・・・)
  

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2008年08月16日

お盆が終わって・・・

毎年、仏様を送った次の日の16日に、仏壇のお供えなどを
片付ける時に、しみじみと逝った人を想います。

お盆の間は、来客に追われたり、逆に来客となったり、
特に、今年は親戚とあわただしく、温泉に行ったり、と
気持ち的に、いつも先のことを考えていて、16日は・・・
ちょっとぐったり、・・・

雨、ひどかったですね。

共に80歳で逝った夫の両親・・・
昔の人なのに、決して手を上げることのなかった(夫)
穏やかな両親でした。

佐賀市に今、ひとりで住む私の父・・・
母は、一昨年亡くなりました。
子や孫に、思い入れの深い母で、今もふと声が聞こえる
気がするのは、自分の声が似ているから・・・

そして、仏壇の横に置いているこのひょうたん・・・

うらにびっしりと般若心経が書かれ、四国八十八か所の地図に
周ったあとを残した、このひょうたんも、自分で栽培、組みひもも
ご自分で・・・、60歳になった途端、3回忌を終わったばかりの
妻のあとを追うように、急死された方から、生前頂いていたもの・・・

雨の今日、しみじみと、しみじみと、静かに、何かしら物悲しく、
逝った人たちを想った一日でした。  

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2008年08月15日

温泉と観光

あまりにも近いので、なかなか「宿泊」、にならなかった県内の温泉に
泊で行ってきました。

嬉野温泉「和多屋別荘」は、夏休みということもあって、たくさんの
観光客でいっぱいでした。

仕事柄、どんな人たちがお見えなのか、つい観察的に見て・・・
やはり、ファミリー・・・、小さな子どもを2人、3人と連れた
若いファミリーと共に、3世代ファミリーも目につきました。

赤ちゃん連れの、若い3世代もいらっしゃいましたが、年配のご夫婦に、
10代後半か20代前半の孫世代を伴った、中年のご夫婦、とか・・・
おそらく遠い所からの、「2008夏・家族旅行」なんだろうな、と、
なにかしらほほえましく見ました。

さらに、車いすの観光客の方も、結構見えてました。バリアフリー
仕様の部屋が、充実しているからだろう、と思います。

具体的に考えると、この後、どこへ行くのか・・・(県内なのか)
佐賀のおみやげに何を選ぶのか・・・
(3世代で、どの世代が費用を負担するのか・・・)

それにしても、嬉野温泉のお湯は、やはり美肌の湯!
朝、降りしきる雨の中で、露天風呂に入ってみました。
空をあおいで、顔いっぱいに雨を受けて・・・、もう!
気持ちは最高でした。  

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2008年08月14日

日の隈まんじゅう

朝、神埼町土井上の小さな製菓店は、
まんじゅう作りの真っ最中!

煉って、まるめて、こつこつと・・・
ご主人が、一人で1個、1個、手作りで・・・

昼前、香ばしいにおいと共に出来上がり!
出来たての、小さな白あんが入ったまんじゅうは、
なんとも、なんとも、おいしい!

パクッと、ひと口でいけそうですが、ここはゆっくりと、
半分ずつ味わって食べます。

まんじゅうが大好きな、考古学者の先生が、大のお気に入り、と
以前、聞きました。

ちょっと地味だけど、根強い人気の「日の隈まんじゅう」です。

、  

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2008年08月13日

もっちり杏仁

神埼町城原にある「梅の花・神埼村」は、いつもお客でいっぱい!

以前にもご紹介しましたが、工場のほかに古民家が2棟あって、
売店の「おしとり」と、食事処の「ほたる」に分かれています。

「おしとり」には、豆腐や湯葉のほかに、地元の野菜や生花が
置いてあり、当然、できたての豆腐をお買い求めのお客様が
圧倒的に多いのですが、中には、遠路はるばる「これを買いに来た」と
いう方もいらっしゃいます。

「杏仁豆腐」・・・、もちもちっとした食感が、なんともいいんです。
マンゴーや夏ミカンが、上に乗ってましたが、季節によって
イチゴや他のフルーツに変わっていきます。

ちょっと小ぶりな器ですから、チュルチュルッと、あっという間に
食べてしまい、「もう少し食べたかった・・・」

でも、このもう少し・・・ぐらいが、ちょうどいいんでしょうね。
  

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