2008年08月31日
続 ・ 九博だより
昨日に引き続き、「九州国立博物館」の「吉野ヶ里デー」へ・・・
太宰府天満宮から、博物館へは、通路があります。
時間的には、5分もかかりませんが、エスカレーターと、
動く歩道と続く、このコースがなかなかいいのです。
「古代へのいざない」というように、虹色の光が次々に、
導いてくれる感じがするのです。

館内のオープンカフェで頂いた「抹茶クリームせんざい」、
オリジナルで限定品と聞けば、もう、これは食べよう!・・・
評判どおり、”おいしかった”

もうひとつ、ミスマッチみたいだけど、一緒に食べたもの、
「黒糖いなり」、これも、”おいしかった”
酢飯に混ぜてあるのか、揚げに入ってるのか分からないけど、
とにかく”おいしかった”

(写真ボケ気味ですが、早く食べたい、とあせったからです。)
2日間のイベントの仕事は、少々疲れましたが、合間に
それなりに楽しんだ「九博」でした。
太宰府天満宮から、博物館へは、通路があります。
時間的には、5分もかかりませんが、エスカレーターと、
動く歩道と続く、このコースがなかなかいいのです。
「古代へのいざない」というように、虹色の光が次々に、
導いてくれる感じがするのです。
館内のオープンカフェで頂いた「抹茶クリームせんざい」、
オリジナルで限定品と聞けば、もう、これは食べよう!・・・
評判どおり、”おいしかった”
もうひとつ、ミスマッチみたいだけど、一緒に食べたもの、
「黒糖いなり」、これも、”おいしかった”
酢飯に混ぜてあるのか、揚げに入ってるのか分からないけど、
とにかく”おいしかった”
(写真ボケ気味ですが、早く食べたい、とあせったからです。)
2日間のイベントの仕事は、少々疲れましたが、合間に
それなりに楽しんだ「九博」でした。
2008年08月30日
九州国立博物館でイベント!
九州北部3県には、共通の弥生遺跡があります。
長崎の「原の辻遺跡」、福岡の「平塚川添遺跡」、
そして佐賀の「吉野ヶ里遺跡」です。
10年前にその3県で「締結」、今回「九州国立博物館」で
記念イベントが行われました。
30日、31日は、「吉野ヶ里デー」、ということで、
神埼市も、県や、歴史公園、吉野ヶ里町と共に
参加しました。
特産品の販売が主で、「神埼そうめん」「尾崎人形」
「九年庵絵はがき」など・・・でしたが、今日は
入園者も少なく、あまり売れませんでした。
(ちょっと、疲れました)
「吉野ヶ里デー」は、明日までです。(頑張らなくては!)
それにしても「九州国立博物館」は、大きい!、すごい!
常設も特別も、展示は既存のやり方とは違う方法で、
いろいろ工夫されているのが、わかります。
(勾玉づくり、土笛づくりなど無料体験も、サポーターの協力で行われました)
2008年08月29日
名物料理づくり試作会
神埼市商工会が中心となり、神埼市の食材を使っての
「名物料理をつくろう!」が、行われました。
栄養士の方にも協力して頂き、神埼市、郡の料理屋、
料亭のオーナー、製麺業の方々も一同に集まり、
なかなかの盛況ぶりでした。
私も試食させて頂きました。
注(見た目が悪い、というか、シンプルなのは、飾りなしの試食だから・・・です)

「コロッケ」(猪肉、神埼そうめん、じゃがいも)

「赤米ラーメン」(赤米麺、いのししのとんこつスープ)
”全員が、うまい!”

「丸うどん」(めんつゆは、ワラスボとしいたけ)
他に「はしくい」(ハゼの仲間)を使ったタレ、
甘味は、しいたけから取った「トレハ」、
脊振から有明海の近くの千代田の海のものまで、
いい食材がいっぱい!、と改めて思いました。
総評・・・おいしかったです。
「名物料理をつくろう!」が、行われました。
栄養士の方にも協力して頂き、神埼市、郡の料理屋、
料亭のオーナー、製麺業の方々も一同に集まり、
なかなかの盛況ぶりでした。
私も試食させて頂きました。
注(見た目が悪い、というか、シンプルなのは、飾りなしの試食だから・・・です)

「コロッケ」(猪肉、神埼そうめん、じゃがいも)

「赤米ラーメン」(赤米麺、いのししのとんこつスープ)
”全員が、うまい!”

「丸うどん」(めんつゆは、ワラスボとしいたけ)
他に「はしくい」(ハゼの仲間)を使ったタレ、
甘味は、しいたけから取った「トレハ」、
脊振から有明海の近くの千代田の海のものまで、
いい食材がいっぱい!、と改めて思いました。
総評・・・おいしかったです。
2008年08月28日
えのき観音さま
江戸時代、大方の街道は「松並木」が多かったが、
佐賀、特に神埼は、榎(えのき)を川沿いや、お寺、
民家のそばに、多く植えていました。
神埼市役所の馬場川沿いにも、以前、2本の巨木が
あり、その近くに「榎観音」が祭られています。
高さ65cmの観音さまは、左手に蓮のつぼみを持ち、
右手は、つぼみを開かせようとする、施与の姿で、
立っています。
(つぼみは、人の煩悩が開いていない・・・の意味)
高さ20cmの、蓮華の浮き彫りの台座つきで、
1776年につくられたようです。
(馬場川沿いに今も残る榎の古木)


(権現堂通りの、榎観音さま)
佐賀、特に神埼は、榎(えのき)を川沿いや、お寺、
民家のそばに、多く植えていました。
神埼市役所の馬場川沿いにも、以前、2本の巨木が
あり、その近くに「榎観音」が祭られています。
高さ65cmの観音さまは、左手に蓮のつぼみを持ち、
右手は、つぼみを開かせようとする、施与の姿で、
立っています。
(つぼみは、人の煩悩が開いていない・・・の意味)
高さ20cmの、蓮華の浮き彫りの台座つきで、
1776年につくられたようです。
(馬場川沿いに今も残る榎の古木)


(権現堂通りの、榎観音さま)
2008年08月27日
権現堂
国道34号、神埼市役所の信号から南の通り一帯を、
地元の人は「権現堂」と呼びます。
現在、そこに権現さまを祭ったお堂はありませんが、
元々は、今の所から、ほんの少し北東にあった、
小さな丘の上に、「英彦山大権現」の石の祠が、
祭られてあったようです。
英彦山まいりは、お伊勢まいりに次いで、庶民の
あこがれのまとで、「権現さま」を地元に祭ることによって、
叶うことのない、庶民の慰めとしました。
国道34号改修で、「権現さま」は立ち退きとなり、
今は、旧駅通り公民館(現、平ヶ里南公民館)の
入口に安置されています。
この、権現さまから目を南に向けると、そのまま
通称、「権現堂」ですから、今も通じている、と
いうことになります。
現、権現堂通りにある、お堂のことは、次回に・・・


(公民館の下の、馬場川のそばにも、もうひとつ権現さまが祭られていました)
地元の人は「権現堂」と呼びます。
現在、そこに権現さまを祭ったお堂はありませんが、
元々は、今の所から、ほんの少し北東にあった、
小さな丘の上に、「英彦山大権現」の石の祠が、
祭られてあったようです。
英彦山まいりは、お伊勢まいりに次いで、庶民の
あこがれのまとで、「権現さま」を地元に祭ることによって、
叶うことのない、庶民の慰めとしました。
国道34号改修で、「権現さま」は立ち退きとなり、
今は、旧駅通り公民館(現、平ヶ里南公民館)の
入口に安置されています。
この、権現さまから目を南に向けると、そのまま
通称、「権現堂」ですから、今も通じている、と
いうことになります。
現、権現堂通りにある、お堂のことは、次回に・・・


(公民館の下の、馬場川のそばにも、もうひとつ権現さまが祭られていました)
2008年08月26日
鯛を背負ったえびす様
商売繁盛を願う商家は、目出タイを釣り上げるとして、
七福神のえびすさんを、守り神としてきました。
長崎街道神埼宿沿いにも、たくさんのえびす様が
いますが、そのほとんどが、鯛を小脇に抱えています。
ところが、鯛を背中に背負ったえびす様を、発見しました。
烏帽子に狩衣姿、大きい耳にしもぶくれの福顔で、
狩衣の肩をまくり上げ、いかにも楽しげに、嬉しげに
笑って、左足を少し前に出し、立っているえびす様です。
そして、体より大きい鯛を背負い、右手に胸ひれ、
左手に尾ひれを掴んだ、ホントに珍しいえびす様です。
(大きな鯛を背負ったえびすさま)


(鯛を小脇に抱えた、えびすさま)
七福神のえびすさんを、守り神としてきました。
長崎街道神埼宿沿いにも、たくさんのえびす様が
いますが、そのほとんどが、鯛を小脇に抱えています。
ところが、鯛を背中に背負ったえびす様を、発見しました。
烏帽子に狩衣姿、大きい耳にしもぶくれの福顔で、
狩衣の肩をまくり上げ、いかにも楽しげに、嬉しげに
笑って、左足を少し前に出し、立っているえびす様です。
そして、体より大きい鯛を背負い、右手に胸ひれ、
左手に尾ひれを掴んだ、ホントに珍しいえびす様です。
(大きな鯛を背負ったえびすさま)


(鯛を小脇に抱えた、えびすさま)
2008年08月25日
姉川城はハスの中
戦国時代につくられた姉川城は、クリークを利用した
平城です。
昭和の初めまで、まわりを土塀に囲まれ、北の方には
大きな松の木が群生し、中世の城跡のなごりがあった
ようです。
ここから、城原の勢福寺城に向けて、兵たちの甲冑の
音が響いた戦国時代・・・
はるか北の山を望むと、その時代に生きた人たちの
悲哀を感じます。
時が流れて、今、クリークは大きなハスの葉に覆われ、
夏の名残の白い花が、まだ、ここかしこに顔を覗かせ
秋を感じるハスの実と一緒に、風に揺れていました。

平城です。
昭和の初めまで、まわりを土塀に囲まれ、北の方には
大きな松の木が群生し、中世の城跡のなごりがあった
ようです。
ここから、城原の勢福寺城に向けて、兵たちの甲冑の
音が響いた戦国時代・・・
はるか北の山を望むと、その時代に生きた人たちの
悲哀を感じます。
時が流れて、今、クリークは大きなハスの葉に覆われ、
夏の名残の白い花が、まだ、ここかしこに顔を覗かせ
秋を感じるハスの実と一緒に、風に揺れていました。

2008年08月24日
肥前国府へ続く道
佐賀市金立町松原地区、北の方を望むと、徐福伝説の山「金立山」、
松原地区は、金立神社へ向かう参道の入り口にあたり、その昔には
「一の鳥居」があったところです。
その一の鳥居跡のそばに、現在、金立駐在所がありますが、
駐在所を建てる前に、発掘が行われ「古代官道」が確認されています。
奈良時代の律令制度に伴う公道で、中央と地方行政の中心の
国府を結びます。
九州は「西海道」と呼ばれ、太宰府を中心に各国府に向かって
延びていました。
松原の官道は道路幅約8m、さらに、両側に側溝がつくられ、
柔らかい地盤には、柴を折り込み、小石を入れた簡易舗装が
なされていた見事な道です。
肥前国府は、もう目前、役人たちの目に国府や、国府尼寺の
甍が、まっすぐ延びた道の先に見えていたことでしょう。
(中原から肥前国府の先まで約20k、一直線の西海道)


(金立駐在所、東西に延びる官道の上になります)
松原地区は、金立神社へ向かう参道の入り口にあたり、その昔には
「一の鳥居」があったところです。
その一の鳥居跡のそばに、現在、金立駐在所がありますが、
駐在所を建てる前に、発掘が行われ「古代官道」が確認されています。
奈良時代の律令制度に伴う公道で、中央と地方行政の中心の
国府を結びます。
九州は「西海道」と呼ばれ、太宰府を中心に各国府に向かって
延びていました。
松原の官道は道路幅約8m、さらに、両側に側溝がつくられ、
柔らかい地盤には、柴を折り込み、小石を入れた簡易舗装が
なされていた見事な道です。
肥前国府は、もう目前、役人たちの目に国府や、国府尼寺の
甍が、まっすぐ延びた道の先に見えていたことでしょう。
(中原から肥前国府の先まで約20k、一直線の西海道)
(金立駐在所、東西に延びる官道の上になります)
2008年08月23日
町の天然記念物第一号
神埼町志波屋(しわや)に、真竜寺という曹洞宗の、小さな
お寺があります。
開基は、島原の原城攻めの時、一番乗りの手柄を立てた
佐嘉藩家老、鍋島武典で、その祖父は、佐嘉城築城の折
総普請奉行だった、家老家里という名門の家柄の寺で、
裏手には、一門の見事な墓地があります。
その真竜寺の本堂の前に、1本の見事な「金木犀」が
あります。
樹齢、およそ200年、
根回り、約2,7m、高さ約10m、
枝張りは、12mほどありましたが、本堂改築の際に少し切られ、
さらに、度重なる台風で、以前より小さくなった気がします。
この金木犀が、神埼町の天然記念物第1号として、指定されたのが
昭和48年2月1日でした。
今は、すぐ目の前を高速道路の高い土手で、遮られてしまいましたが、
以前は、金色の花が咲き始めると、あの、馥郁たる濃厚な香りが、
風向き次第ですが、集落いっぱいに漂っていました。
お寺があります。
開基は、島原の原城攻めの時、一番乗りの手柄を立てた
佐嘉藩家老、鍋島武典で、その祖父は、佐嘉城築城の折
総普請奉行だった、家老家里という名門の家柄の寺で、
裏手には、一門の見事な墓地があります。
その真竜寺の本堂の前に、1本の見事な「金木犀」が
あります。
樹齢、およそ200年、
根回り、約2,7m、高さ約10m、
枝張りは、12mほどありましたが、本堂改築の際に少し切られ、
さらに、度重なる台風で、以前より小さくなった気がします。
この金木犀が、神埼町の天然記念物第1号として、指定されたのが
昭和48年2月1日でした。
今は、すぐ目の前を高速道路の高い土手で、遮られてしまいましたが、
以前は、金色の花が咲き始めると、あの、馥郁たる濃厚な香りが、
風向き次第ですが、集落いっぱいに漂っていました。
2008年08月22日
アルミ缶回収
今日、神埼市消費者グループの、「アルミ缶回収」が
行われ、ナント、710kものアルミ缶が、集まりました。
よくぞ、これだけ飲んだものだ・・・、
神埼のあちらこちらから、大きな袋にアルミ缶を詰め込んで
たくさんの方が、持ってこられ、計量して、少しですが還元の
料金を用意してありました。
以前は、つぶして出してましたが、今は、洗浄のためそのまま、
ですから、結構嵩張り、半年間、私も頑張って貯めました。
業者さんの買取値段も、以前の倍近くになってました。
(おそらく、北京オリンピックのせい・・・?)
家の中はスッキリ、エコにも協力、ちょっとだけどお金も頂いて・・・
そのお金で、アルミ缶に入ったジュースを買いました。
さあ、次の3月にむけて又、これから頑張ります。

行われ、ナント、710kものアルミ缶が、集まりました。
よくぞ、これだけ飲んだものだ・・・、
神埼のあちらこちらから、大きな袋にアルミ缶を詰め込んで
たくさんの方が、持ってこられ、計量して、少しですが還元の
料金を用意してありました。
以前は、つぶして出してましたが、今は、洗浄のためそのまま、
ですから、結構嵩張り、半年間、私も頑張って貯めました。
業者さんの買取値段も、以前の倍近くになってました。
(おそらく、北京オリンピックのせい・・・?)
家の中はスッキリ、エコにも協力、ちょっとだけどお金も頂いて・・・
そのお金で、アルミ缶に入ったジュースを買いました。
さあ、次の3月にむけて又、これから頑張ります。

2008年08月21日
東京名人会
今週の土曜日、8月23日に宝くじ文化公演ということで
「東京名人会」が、開催されます。
場所は、「神埼市中央公民館」
時間は、「午後2時開演」
料金は、「一般2000円(前売り)」、当日は、2500えん(税込み)
前売り券は、神埼市中央公民館、佐賀市文化会館、ハンギーホールで発売中
出演者は、「三遊亭楽太郎」 (落語)
「堺すすむ」 (ギター漫談)
「おぼん・こぼん」 (漫才)
「北見伸」 (イリュージョンマジック)
「柳貴家小雪」 (太神楽曲芸)
「三遊亭楽太」 (落語)
この出演者で、2000円は”安い”と思うのですが、意外や・・・
まだ、前売り券が残っているそうです。
みなさん、いろいろと行事が重なっていらっしゃるんでしょうね。
もし、お時間が取れそうでしたら・・・
神埼市に「東京名人会」を、観に(聞きに)来ませんか。
*お問合せ先は、(0952-53-2325)神埼市中央公民館
「東京名人会」が、開催されます。
場所は、「神埼市中央公民館」
時間は、「午後2時開演」
料金は、「一般2000円(前売り)」、当日は、2500えん(税込み)
前売り券は、神埼市中央公民館、佐賀市文化会館、ハンギーホールで発売中
出演者は、「三遊亭楽太郎」 (落語)
「堺すすむ」 (ギター漫談)
「おぼん・こぼん」 (漫才)
「北見伸」 (イリュージョンマジック)
「柳貴家小雪」 (太神楽曲芸)
「三遊亭楽太」 (落語)
この出演者で、2000円は”安い”と思うのですが、意外や・・・
まだ、前売り券が残っているそうです。
みなさん、いろいろと行事が重なっていらっしゃるんでしょうね。
もし、お時間が取れそうでしたら・・・
神埼市に「東京名人会」を、観に(聞きに)来ませんか。
*お問合せ先は、(0952-53-2325)神埼市中央公民館
2008年08月20日
失敗しました!
18日の夜のことでした。
職場の人たちと、食事とおしゃべりを楽しみ、帰宅後、
「きつい」「眠い」「今日は、やめよう」を克服し、PCを
開いて、写真を取り込んで、ガチャガチャやったら、PCが
「このファイルは受付けません!」と拒否してきた・・・
で、ぼーっとした頭で、「原因はナンダ」とあちこち見て・・・
「ん?ファイル?これ消したら・・・」と、削除したら・・・
本体から消えてしまった・・・、
1枚か2枚のうちに、気づけばよかったのに、半分ぐらいした頃
眠くなり、「今夜は、これでやめよう」と戻してから、”愕然”
”PC未熟者”、”ブログ初心者”、”浅はか”、”愚か者”・・・・
眠気が、飛びました。
福博の担当の方に泣きついたけど、できない相談をしてしまいました。
どうにか残していた分を入れたけど、この「たまちゃん」名前を変更したのか
入ってくれませんでした。

周りのいろんな人から、「どうしたの」と聞かれ、バカな自分の釈明・・・
keiさん、ご心配をおかけしました。
なんというか・・・、姿は見えないけど、すっ飛んで来て頂いたような・・・
ほんとに、有り難うございました。
職場の人たちと、食事とおしゃべりを楽しみ、帰宅後、
「きつい」「眠い」「今日は、やめよう」を克服し、PCを
開いて、写真を取り込んで、ガチャガチャやったら、PCが
「このファイルは受付けません!」と拒否してきた・・・
で、ぼーっとした頭で、「原因はナンダ」とあちこち見て・・・
「ん?ファイル?これ消したら・・・」と、削除したら・・・
本体から消えてしまった・・・、
1枚か2枚のうちに、気づけばよかったのに、半分ぐらいした頃
眠くなり、「今夜は、これでやめよう」と戻してから、”愕然”
”PC未熟者”、”ブログ初心者”、”浅はか”、”愚か者”・・・・
眠気が、飛びました。
福博の担当の方に泣きついたけど、できない相談をしてしまいました。
どうにか残していた分を入れたけど、この「たまちゃん」名前を変更したのか
入ってくれませんでした。
周りのいろんな人から、「どうしたの」と聞かれ、バカな自分の釈明・・・
keiさん、ご心配をおかけしました。
なんというか・・・、姿は見えないけど、すっ飛んで来て頂いたような・・・
ほんとに、有り難うございました。
2008年08月20日
山茶花の湯
国道385号を、脊振山に向って車を走らせると、
山の中腹に、大きな施設が見えてきます。
「山茶花の湯」は、見晴らしがよく、特に、夕闇が
漂い始める頃、家々に灯りがともり始める頃に、
なかなか見事な、下界のパノラマが広がります。
森の中の雰囲気の食事処は、目に入る木々が
気分的によく、ゆっくり食事を楽しめます。
「ここの露天風呂は、いいね」、友人のお気に入りです。
近くには、道の駅「さざんか千坊館」、水とパンと野菜を
目当てのお客様で、賑わっています。

山の中腹に、大きな施設が見えてきます。
「山茶花の湯」は、見晴らしがよく、特に、夕闇が
漂い始める頃、家々に灯りがともり始める頃に、
なかなか見事な、下界のパノラマが広がります。
森の中の雰囲気の食事処は、目に入る木々が
気分的によく、ゆっくり食事を楽しめます。
「ここの露天風呂は、いいね」、友人のお気に入りです。
近くには、道の駅「さざんか千坊館」、水とパンと野菜を
目当てのお客様で、賑わっています。

2008年08月19日
かっぱ地蔵
神埼町4丁目の大円寺(曹洞宗)に、珍しい「かっぱ」の
お地蔵さんがいます。
頭は、ホントにおかっぱ頭で、耳が大きく垂れ下がり、
左指に、大地豊穣の宝珠を抱えて、右指は、招く状態で
左右ともに、水かきの指になっています。
お地蔵さまは、賽の河原におちた子どもを救うと考えられ、
子どもとの縁が深い菩薩さま、
かっぱは、人間を水の中に引っ張り込む、といわれていたので、
おそらく、水難予防とか、子どもたちに危険を知らしめるための
ものだと、思われます。

お地蔵さんがいます。
頭は、ホントにおかっぱ頭で、耳が大きく垂れ下がり、
左指に、大地豊穣の宝珠を抱えて、右指は、招く状態で
左右ともに、水かきの指になっています。
お地蔵さまは、賽の河原におちた子どもを救うと考えられ、
子どもとの縁が深い菩薩さま、
かっぱは、人間を水の中に引っ張り込む、といわれていたので、
おそらく、水難予防とか、子どもたちに危険を知らしめるための
ものだと、思われます。

2008年08月18日
食事を楽しんだ夜
職場の人たちと、食事とおしゃべりを楽しんで、先ほど
帰ってきました。
「はがくれ荘」の、2000円のディナーは、思った以上に
よかったです、
まず、サーモンのカルパッチョは、油ののったサーモンが
おいしかった。

次に洋風茶碗蒸し、イサキとエビのチリソース、

そして、メインのヒレステーキ
ラストのデザート、パンやライスはお変わり可、

コーヒーを飲みながら、これ全部で、夜2000円は、すごく得した
気分・・・と、今夜の参加者の言葉・・・
夜になっても蒸し暑い、佐賀ん街でしたが、食事と会話を楽しみ、
みんな満足して、帰路につきました。
帰ってきました。
「はがくれ荘」の、2000円のディナーは、思った以上に
よかったです、
まず、サーモンのカルパッチョは、油ののったサーモンが
おいしかった。
次に洋風茶碗蒸し、イサキとエビのチリソース、
そして、メインのヒレステーキ
ラストのデザート、パンやライスはお変わり可、
コーヒーを飲みながら、これ全部で、夜2000円は、すごく得した
気分・・・と、今夜の参加者の言葉・・・
夜になっても蒸し暑い、佐賀ん街でしたが、食事と会話を楽しみ、
みんな満足して、帰路につきました。
2008年08月17日
横落水道
この数日、局地的な雨が降り、溢れるように水が川に流れこんで、
城原川は、満々の水を運んでいます。
こんなに余るように水がある時はいいのですが、稲作に必要不可欠の
水は、いつ渇水状態になるのか・・・、農家は不安なものです。
江戸時代初期、佐賀藩は城原川の水を、万年水不足の川久保、竹、尾崎の
地に引くため城原川の大改修をします。
下流の農民の猛反対を押し切り、当時、仁比山の小渕でふたつに分岐していた
城原川の東側を止め、1本化するという大土木工事でした。
堰を設け、樋道をつくり、東西に一直線に水路を引き、水を通しました。
これが、「横落水道」です。
川久保の邑主は神代の殿様、(俗に三千石、実質四千石)、
だから、地元では「横落水道」のことを、「三千石」といいます。
(三千石堰、奥に見えるのが、樋口、さらに水道につながっていく・・・)
城原川は、満々の水を運んでいます。
こんなに余るように水がある時はいいのですが、稲作に必要不可欠の
水は、いつ渇水状態になるのか・・・、農家は不安なものです。
江戸時代初期、佐賀藩は城原川の水を、万年水不足の川久保、竹、尾崎の
地に引くため城原川の大改修をします。
下流の農民の猛反対を押し切り、当時、仁比山の小渕でふたつに分岐していた
城原川の東側を止め、1本化するという大土木工事でした。
堰を設け、樋道をつくり、東西に一直線に水路を引き、水を通しました。
これが、「横落水道」です。
川久保の邑主は神代の殿様、(俗に三千石、実質四千石)、
だから、地元では「横落水道」のことを、「三千石」といいます。
(三千石堰、奥に見えるのが、樋口、さらに水道につながっていく・・・)
2008年08月16日
お盆が終わって・・・
毎年、仏様を送った次の日の16日に、仏壇のお供えなどを
片付ける時に、しみじみと逝った人を想います。
お盆の間は、来客に追われたり、逆に来客となったり、
特に、今年は親戚とあわただしく、温泉に行ったり、と
気持ち的に、いつも先のことを考えていて、16日は・・・
ちょっとぐったり、・・・
雨、ひどかったですね。
共に80歳で逝った夫の両親・・・
昔の人なのに、決して手を上げることのなかった(夫)
穏やかな両親でした。
佐賀市に今、ひとりで住む私の父・・・
母は、一昨年亡くなりました。
子や孫に、思い入れの深い母で、今もふと声が聞こえる
気がするのは、自分の声が似ているから・・・
そして、仏壇の横に置いているこのひょうたん・・・

うらにびっしりと般若心経が書かれ、四国八十八か所の地図に
周ったあとを残した、このひょうたんも、自分で栽培、組みひもも
ご自分で・・・、60歳になった途端、3回忌を終わったばかりの
妻のあとを追うように、急死された方から、生前頂いていたもの・・・
雨の今日、しみじみと、しみじみと、静かに、何かしら物悲しく、
逝った人たちを想った一日でした。
片付ける時に、しみじみと逝った人を想います。
お盆の間は、来客に追われたり、逆に来客となったり、
特に、今年は親戚とあわただしく、温泉に行ったり、と
気持ち的に、いつも先のことを考えていて、16日は・・・
ちょっとぐったり、・・・
雨、ひどかったですね。
共に80歳で逝った夫の両親・・・
昔の人なのに、決して手を上げることのなかった(夫)
穏やかな両親でした。
佐賀市に今、ひとりで住む私の父・・・
母は、一昨年亡くなりました。
子や孫に、思い入れの深い母で、今もふと声が聞こえる
気がするのは、自分の声が似ているから・・・
そして、仏壇の横に置いているこのひょうたん・・・
うらにびっしりと般若心経が書かれ、四国八十八か所の地図に
周ったあとを残した、このひょうたんも、自分で栽培、組みひもも
ご自分で・・・、60歳になった途端、3回忌を終わったばかりの
妻のあとを追うように、急死された方から、生前頂いていたもの・・・
雨の今日、しみじみと、しみじみと、静かに、何かしら物悲しく、
逝った人たちを想った一日でした。
2008年08月15日
温泉と観光
あまりにも近いので、なかなか「宿泊」、にならなかった県内の温泉に
泊で行ってきました。
嬉野温泉「和多屋別荘」は、夏休みということもあって、たくさんの
観光客でいっぱいでした。
仕事柄、どんな人たちがお見えなのか、つい観察的に見て・・・
やはり、ファミリー・・・、小さな子どもを2人、3人と連れた
若いファミリーと共に、3世代ファミリーも目につきました。
赤ちゃん連れの、若い3世代もいらっしゃいましたが、年配のご夫婦に、
10代後半か20代前半の孫世代を伴った、中年のご夫婦、とか・・・
おそらく遠い所からの、「2008夏・家族旅行」なんだろうな、と、
なにかしらほほえましく見ました。
さらに、車いすの観光客の方も、結構見えてました。バリアフリー
仕様の部屋が、充実しているからだろう、と思います。
具体的に考えると、この後、どこへ行くのか・・・(県内なのか)
佐賀のおみやげに何を選ぶのか・・・
(3世代で、どの世代が費用を負担するのか・・・)
それにしても、嬉野温泉のお湯は、やはり美肌の湯!
朝、降りしきる雨の中で、露天風呂に入ってみました。
空をあおいで、顔いっぱいに雨を受けて・・・、もう!
気持ちは最高でした。
泊で行ってきました。
嬉野温泉「和多屋別荘」は、夏休みということもあって、たくさんの
観光客でいっぱいでした。
仕事柄、どんな人たちがお見えなのか、つい観察的に見て・・・
やはり、ファミリー・・・、小さな子どもを2人、3人と連れた
若いファミリーと共に、3世代ファミリーも目につきました。
赤ちゃん連れの、若い3世代もいらっしゃいましたが、年配のご夫婦に、
10代後半か20代前半の孫世代を伴った、中年のご夫婦、とか・・・
おそらく遠い所からの、「2008夏・家族旅行」なんだろうな、と、
なにかしらほほえましく見ました。
さらに、車いすの観光客の方も、結構見えてました。バリアフリー
仕様の部屋が、充実しているからだろう、と思います。
具体的に考えると、この後、どこへ行くのか・・・(県内なのか)
佐賀のおみやげに何を選ぶのか・・・
(3世代で、どの世代が費用を負担するのか・・・)
それにしても、嬉野温泉のお湯は、やはり美肌の湯!
朝、降りしきる雨の中で、露天風呂に入ってみました。
空をあおいで、顔いっぱいに雨を受けて・・・、もう!
気持ちは最高でした。
2008年08月14日
日の隈まんじゅう
朝、神埼町土井上の小さな製菓店は、
まんじゅう作りの真っ最中!
煉って、まるめて、こつこつと・・・
ご主人が、一人で1個、1個、手作りで・・・
昼前、香ばしいにおいと共に出来上がり!
出来たての、小さな白あんが入ったまんじゅうは、
なんとも、なんとも、おいしい!
パクッと、ひと口でいけそうですが、ここはゆっくりと、
半分ずつ味わって食べます。
まんじゅうが大好きな、考古学者の先生が、大のお気に入り、と
以前、聞きました。
ちょっと地味だけど、根強い人気の「日の隈まんじゅう」です。
、
まんじゅう作りの真っ最中!
煉って、まるめて、こつこつと・・・
ご主人が、一人で1個、1個、手作りで・・・
昼前、香ばしいにおいと共に出来上がり!
出来たての、小さな白あんが入ったまんじゅうは、
なんとも、なんとも、おいしい!
パクッと、ひと口でいけそうですが、ここはゆっくりと、
半分ずつ味わって食べます。
まんじゅうが大好きな、考古学者の先生が、大のお気に入り、と
以前、聞きました。
ちょっと地味だけど、根強い人気の「日の隈まんじゅう」です。
2008年08月13日
もっちり杏仁
神埼町城原にある「梅の花・神埼村」は、いつもお客でいっぱい!
以前にもご紹介しましたが、工場のほかに古民家が2棟あって、
売店の「おしとり」と、食事処の「ほたる」に分かれています。
「おしとり」には、豆腐や湯葉のほかに、地元の野菜や生花が
置いてあり、当然、できたての豆腐をお買い求めのお客様が
圧倒的に多いのですが、中には、遠路はるばる「これを買いに来た」と
いう方もいらっしゃいます。
「杏仁豆腐」・・・、もちもちっとした食感が、なんともいいんです。
マンゴーや夏ミカンが、上に乗ってましたが、季節によって
イチゴや他のフルーツに変わっていきます。
ちょっと小ぶりな器ですから、チュルチュルッと、あっという間に
食べてしまい、「もう少し食べたかった・・・」
でも、このもう少し・・・ぐらいが、ちょうどいいんでしょうね。
以前にもご紹介しましたが、工場のほかに古民家が2棟あって、
売店の「おしとり」と、食事処の「ほたる」に分かれています。
「おしとり」には、豆腐や湯葉のほかに、地元の野菜や生花が
置いてあり、当然、できたての豆腐をお買い求めのお客様が
圧倒的に多いのですが、中には、遠路はるばる「これを買いに来た」と
いう方もいらっしゃいます。
「杏仁豆腐」・・・、もちもちっとした食感が、なんともいいんです。
マンゴーや夏ミカンが、上に乗ってましたが、季節によって
イチゴや他のフルーツに変わっていきます。
ちょっと小ぶりな器ですから、チュルチュルッと、あっという間に
食べてしまい、「もう少し食べたかった・・・」
でも、このもう少し・・・ぐらいが、ちょうどいいんでしょうね。
